脱毛に行く前の準備まとめ!やってはいけないことや服装・持ち物も!

脱毛を受けることがはじめての人は、カウンセリングに行く前に、脱毛の基本的な知識を把握しておきたい、それまでの準備にどんなポイントがあるのか、とても気になるところですよね。

安心・安全、納得できる脱毛を実現するためには、施術を受けるまでの準備をしっかりと把握しておくことが大切です。

ここでは、脱毛サロンに行く前の事前準備や知っておきたい注意事項など、役立つ情報をわかりやすくご紹介していきます。

脱毛を受ける前にやっておくこと・やってはいけないこととは?

脱毛サロンにて安心・安全、納得できる施術を受けるためには、事前に準備しておくステップがいくつかあります。
このステップを怠ってしまうと、せっかくのお手入れが受けられなくなってしまうトラブルが…。

脱毛を受ける前には、サロンでのカウンセリングにて、この事前準備に関しては丁寧な説明があるのですが、ここでは改めてその内容をチェックしていきましょう。

万全な日焼け対策をしておく

日焼けは脱毛の大敵とも呼ばれているため、サロンに行くまでには徹底したケアが必要になります。

日焼けしているお肌は、メラニン色素が増えていることで、脱毛サロンの光脱毛による効果がでにくくなってしまったり、炎症や赤み、色素沈着のお肌トラブルが起きやすくなります。
日焼け対策の具体的な方法は、施術を受ける前後に、野外イベントなどの予定を入れないよう、スケジュールを調整しておきましょう。

紫外線は、天候にかかわらずにどんな時でも降り注ぐ性質を持っているので、毎日のUVケアがお肌トラブルを防ぐ脱毛につながります。

シェービングをしておく

自己処理のシェービングに関しては、脱毛サロンのカウンセリングでも説明を受けることが一般的です。
長く伸びたままの毛を脱毛すると、火傷や痛みを引き起こすリスクが高まるので、事前にムダ毛を短くカットしたり、シェービングしておくことが大切です。
シェービングのベストなタイミングは、脱毛サロンで施術を受ける前の日。
当日にシェービングをしてしまうと、ムダ毛が短くなりすぎてしまうことで、光脱毛のマシンによる脱毛効果が半減したり、お肌が赤みを帯びたままになることが多いので、施術を受けられなくなってしまうことがあります。

入浴を控える

意外に知られていないことが多いのですが、脱毛サロンに行く前も、施術を受けた後も、入浴は避けるべき注意事項のひとつになっています。
入浴は、お肌に必要な水分が失われた状態で、お肌を守るためのバリア機能が不安定になっています。

そこに脱毛マシンを当ててしまうと、火傷や痛みなどのお肌トラブルが出やすくなってしまうのです。

また、ハードなトレーニングや飲酒など、体温が上昇しやすい行動もタブー。
体温の上昇によって、熱を持った光脱毛のマシンを当てると、赤みやかゆみのトラブルが起きやすくなるため、脱毛サロンに行く前は、禁酒を心がけるようにしましょう。

お肌の保湿ケアを行う

肌荒れや乾燥は、お肌に必要なうるおいが不足した状態になっているため、施術を受けた後に火傷や炎症などのトラブルが起こりやすくなります。

安全性が高い光脱毛のマシンでも、施術によってお肌は少なからずダメージを受けてしまうため、このデメリットを最小限におさえるためにも、丁寧な保湿をしてお肌を健やかな状態に整えておきましょう。
お肌を保湿することは、水分量を増やしてバリア機能を高め、刺激や摩擦によるダメージから強い肌質に強化できます。

自己処理に毛抜きはNG!

脱毛サロンに行く前の自己処理では、毛抜きを使うことがタブーとされています。
脱毛サロンにて導入されている光脱毛のマシンは、ムダ毛を生成するメラニン色素にのみ光を反射させることができ、毛抜きで抜いてしまったパーツには脱毛効果を発揮することができなくなるためです。
毛抜きで毛を抜いてしまうと、シェーバーを使うこととは違い、根元から除去することにつながるため、メラニン色素がなくなり、光脱毛のレーザーが反応できなくなります。

すると、照射漏れなどのトラブルにつながってしまうことがあり、ムダ毛が生えないパーツと生えてしまった部分がまだらに見えてしまうこともあります。

毛抜きでの自己処理は、もともと生えているムダ毛を無理に引っ張りながら抜くため、毛穴が傷ついたり、赤みや炎症がそのままに色素沈着として残ってしまうトラブルも。
大切なお肌の安全性や健やかなコンディションを維持するためにも、事前にやっておくべき自己処理は、シェーバーやカミソリを用いるようにしましょう。

脱毛当日に生理に!施術は受けられる?

脱毛サロンで予約を取りたいと思っても、生理不順の体質でタイミングが難しく感じたり、施術の当日に生理になってしまったことで不安になることもめずらしくはありません。
脱毛サロンは、生理中の施術ができないことが一般的で、さまざまなリスクがあります。

生理中は、いつもよりもお肌がデリケートになっていることから、バリア機能が低下しています。
生理中に脱毛を受けてしまうと、経血がベッドやマシンに付着してしまうことで感染症になったり、痛みやかゆみを伴う毛嚢炎(もうのうえん)などのトラブルも。

生理中は、ほとんどの脱毛サロンにてお手入れができないことが一般的ですが、カラダやお肌のコンディションに異常がない場合は、VIOやヒップ以外のパーツの脱毛ができる店舗もあります。
施術日に生理になってしまうと、キャンセル料が発生することも一般的なので、あらかじめ生理のスケジュールをしっかりと把握しておくことが大切です。

生理中は、お肌以外にも、カラダやココロのコンディションが不調になっていることも多いので、リラックスして施術を受けるためにも、この時期の脱毛は避けることがベストといわれています。

脱毛前の事前準備!ベストな服装・必要な持ち物とは?

脱毛を受ける前の事前準備は、当日に必要で、持っておくと便利なアイテムにも意識を向けておくことがポイントです。
ここからは、脱毛当日に悩んだり慌てたりしないよう、必要な持ち物やおすすめの服装について見ていきましょう。

脱毛を受ける前の事前準備は、当日に必要で、持っておくと便利なアイテムにも意識を向けておくことがポイントです。
ここからは、脱毛当日に悩んだり慌てたりしないよう、必要な持ち物やおすすめの服装について見ていきましょう。

携帯用のシェーバー

脱毛サロンに行く前までに、自己処理でムダ毛のお手入れをしていても、剃り残しがあったり、毛周期によって体毛が伸びてしまうことがあります。
このような状態では、当日の施術が断られてしまうこともあるため、携帯できるタイプのお顔用のシェーバーを持参しておきましょう。

着脱がラクなファッション

脱毛サロンでは、施術を受ける前に、専用のガウンに着替えることが一般的です。
施術にかける時間を無駄にしないためにも、当日は着脱がラクなファッションがおすすめです。

施術を受けた後は、いつもよりもお肌がデリケートな状態になっているため、できるだけお肌にやさしい、コットン素材のゆったりした下着やファッションアイテムがおすすめです。
また、お肌の露出が少ない服装であれば、紫外線ダメージからお肌を守れるメリットもプラスされます。

クレンジング剤

脱毛を受ける前は、お肌を清潔な状態に整えておくこと、ムダ毛やお肌に不要な成分が付着しないよう、事前のケアも大切です。

脱毛当日でも、日焼け止めアイテムを使うことは可能ですが、日焼け止めの成分が毛穴に詰まっていたり、体毛を覆って白くなっていると、光脱毛の効果を実感できない場合もあります。

脱毛サロンにて施術を受ける直前には、メイクや不要な汚れを落とすための、クレンジング剤を持参しておくと、スムーズに施術を受けることができます。
シートタイプのクレンジングアイテムであれば、携帯もしやすいですし、使いやすさが特徴なので、脱毛用に用意しておくこともおすすめです。

日焼け止めや基礎化粧品

脱毛サロンで施術を受けると、熱やマシンによる刺激や摩擦によって、施術後はお肌がとても敏感になっています。

早めにお肌のコンディションを安定化させるためにも、日焼け止めやボディケアアイテムなど、お肌を保護・保湿するためのスキンケアアイテムを持参しましょう。

脱毛サロンによっては、施術後にスキンケアアイテムでアフターケアをしてくれたり、専用の化粧水や乳液、抑毛ローションなどをラインナップしている店舗もあります。
ただ、肌質や体質によっては合わない場合もありますので、日ごろから使い慣れているスキンケアアイテムを用意した方がお肌トラブルを未然に防ぐことができます。

おわりに

光脱毛の効果を実感するためには、脱毛サロンに行く前の事前準備、保湿のケアなどが大切なんですね。

ムダ毛のない、すべすべの美肌になることをイメージしながら、事前にやっておくべき準備についてもしっかりと把握しておきましょうね。

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